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メタンハイドレートからメタンを回収するメカニズムをスパコン「京」で解明

更新日: 2014年04月17日

矢ヶ崎・松本・田中らのチームの研究成果を、学術誌「Journal of Physical Chemistry B」に発表しました。2014年2月7日にオンライン版に掲載されました。本研究は、名古屋大学の研究チームとの共同研究です。 本研究は、新聞およびオンラインニュースで報道されました。   論文 題名: "Effect of Bubble Formation on the Dissociation of Methane Hydrate in Water: A Molecular Dynamics Study" 著者: T ... 【詳細】

博士学位論文発表会:樋本

更新日: 2014年02月17日

2014年2月14日、樋本の博士論文発表会が行われました。 【詳細】

高圧で氷が融ける新しいしくみを発見

更新日: 2014年02月17日

樋本・松本・田中のチームの研究成果を、学術誌「Physical Chemistry Chemical Physics (PCCP)」で発表しました。2013年12月23日にオンライン版に掲載されました。(報道発表あり)   本論文は、PCCPの"This week's HOT articles"に選ばれました。 URL: http://blogs.rsc.org/cp/2014/02/10/this-weeks-hot-articles-16/     論文 題名: "Yet another criticality of water" 著者: Kazuhiro Himoto, Masakazu Matsumoto, & ... 【詳細】

研究成果がNatureの表紙を飾りました:氷の融解プロセスを解明

更新日: 2013年07月19日

"Defect pair separation as the controlling step in homogeneous ice melting" Kenji Mochizuki, Masakazu Matsumoto and Iwao Ohmine Nature 498, 350-354 (2013)   計算機シミュレーションと新規な解析方法の開発によって、これまで全貌が明らかとなっていなかった氷の融解プロセスを分子レベルで解明しました。   リンク: 岡山大学「氷の融解が始まる"きっかけ"を分子レベルで解明することに成功」 ... 【詳細】

雑誌「低温科学」に総説論文が掲載(2報)

更新日: 2013年04月04日

"立体フラーレン型化合物の構造選択則" 松本正和, 田中秀樹 低温科学, 第71巻, pp. 161-171 (2013).    "プラスチック氷の構造とダイナミクス" 樋本和大, 松本正和, 田中秀樹 低温科学, 第71巻, pp. 131-140 (2013).  【詳細】

松本正和准教授が雑誌「冷凍」に特集記事を書きました

更新日: 2012年09月20日

松本正和准教授が、日本冷凍空調学会の雑誌「冷凍」(2012. 08;Vol. 087;No. 1018)にて、水の結晶化についての記事を書きました。   「水の核生成と結晶成長のダイナミクス」 松本正和 【詳細】

松本正和らの記事が「月刊化学」に掲載

更新日: 2012年08月01日

松本正和(准教授)が化学同人「月刊化学」2012年5月号にクラスレートハイドレートに関する記事を書きました。(田中教授との共著)   メタンハイドレートの物理化学–––クラスレートハイドレートの構造を予測する 松本正和、田中秀樹 2012年5月号ウェブサイト––> http://www.kagakudojin.co.jp/book/b100534.html   表紙絵は松本が提供。 【詳細】

修士学位論文審査会:松尾

更新日: 2012年02月23日

二酸化炭素ハイドレートの占有率 松尾真人 2012年2月21日 【詳細】

樋本和大が受賞:学生優秀発表賞(第25回分子シミュレーション討論会)

更新日: 2011年12月12日

樋本和大が第25回分子シミュレーション討論会(東京工業大学)において、学生優秀発表賞を受賞しました。   発表題目:「プラスチック氷の構造と水素結合ネットワーク」   【詳細】

樋本和大が受賞:大学院自然科学研究科長賞(岡山大学)

更新日: 2011年12月12日

樋本和大が岡山大学大学院自然科学研究科長賞を受賞しました。(2011年9月) 【詳細】

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