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{{category lifehack}}
{{category software}}
{{category fswiki}}
{{publish}}
!!!FreeStyleWikiを研究会用総合ポータルに作り替えてしまおう計画
!!流用できるプラグイン
!ユーザ認証
[[typekeyプラグイン|plugin:181]]が使える。ただし、typekey自体のログアウトが回りくどいのを修正する。
!登録フォーム
[[cardformプラグイン|plugin:215]]が使える。入力内容のチェックもある程度できる。ただし、再編集は直接Wikiページを書換えるしかない。また、実質的に編集を禁止する(フリーズする)方法がない。(標準の凍結機能はあくまでゲストの編集を禁止するのみ)
cardformの良い所は、データベース自体がWikiのページになっているので、認証やアクセス権などがすべてそのまま流用できること。一部の情報を不可視にしたりできない点、フィールド単位で情報をとりだせない点がデメリット。

!複数のプロジェクトの運用
wikifarmが使える。ただし、farm作成時のデフォルト設定をもっと緻密にする。テンプレートの種類を増やす(小会議用、英語用、国際会議用など)
!コンテンツ開示期間
[[timelimitプラグイン|plugin:179]]を改造し、開始日、終了日を設定できるようにする。さらに終了日がきたら自動的に見えなくする。デフォルトでは管理者のみが見える。オプションでログインユーザ全員、あるいは特定のユーザだけが見られるようにする。次の参照権限拡張と同様の処理。

CGIとは別の、定期的に動作するプログラムが必要か?あるいはcan_showをhookするか。[[user_exプラグイン|plugin:106]]のほうを拡張し、can_showに有効期限の判断を加えて、その場でfreezeやset_page_limitを実行すればいい。とりあえずは管理者が管理ページで操作するものとし、ユーザ自身が有効期限を指定する方法は、下のpublish拡張とおなじ要領で作ればいい。

開示期間外での挙動は、参照権限レベルの増加。1増やせば、一般公開用のページがメンバーのみになる。2増やせば、管理者専用になる。いくつ増やすかを指示すればいい。特定ユーザのみに開示されているページはレベル1扱いなので、1増やすと管理者のみのアクセスとなる。
!参照権限の拡張
[[ex_userプラグイン|plugin:106]]ではコンテンツ作成者自身が参照権限を指定できないので、[[publishプラグイン|plugin:147]]を拡張する。コンテンツ作成者自身しか見られないモードを追加する。
*(2008-01-06)[[publishプラグイン|plugin:147]]を拡張し、[[ex_userプラグイン|plugin:106]]との組みあわせでプライベートなページを作れるようにした。
!!問題点
reg2の代替にはなるが、もっと大規模な研究会には向いていない。
+サーバ負荷がそれなりに大きい。データベース部分を外部化できればましになるかも。
+会員情報データベースなどをもっていないので、結局ユーザが自分の情報を入力する作業が楽にならない。公開プロフィールだけのデータベース(Wiki?もっと汎用の認証システム?)を作り、それをInterWikiNameの形で引用できるようにする。Wikiはページを作る自由度が高くていいのだけど、データベースとして使用するには、フィールドの抽出が難しい。DBが使えるWikiではなく、Wikiが使えるDBがいいのかも。
+プログラム編成補助が不十分。ユーザの入力内容の中から、公開しても構わない項目を取捨選択したい。これもデータベースを外部化したほうがいい。
+情報を使い捨てる感じになってしまう。

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