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!!講演の記録
!招待講演(+依頼講演など)
:2018-3-27:山田研究会「自然科学の数学的原理」、松本正和、「ネットワークとしての水」、京都市左京区(京都大学「吉田泉殿」)
:2018-3-23:第73回日本物理学会年次大会シンポジウム「不均一なゆらぎとその周辺の科学: Nishikawa Lineから第二臨界点まで」、松本正和、「過冷却水の秩序」、千葉県野田市(東京理科大)(依頼講演)
:2017-12-11: 極限コヒーレント光科学セミナー、松本正和、「水と氷のネットワーク構造と物性」、千葉県柏市(東大物性研)(依頼講演)
:2017-12-1..2: [研究集会「離散幾何解析とその周辺」|https://www.math.nagoya-u.ac.jp/~naito/DGA-2017.html]、松本正和、「水の水素結合ネットワークの構造と機能」、東京都港区芝浦(CIC東京)(依頼講演)
:2017-7-18:分子研研究会「不均一なゆらぎとその周辺の科学: Nishikawa Lineから第二臨界点まで」、松本正和、「過冷却水の秩序」、愛知県岡崎市(岡崎コンファレンスセンター)(依頼講演)
:2017-3-30:鹿田 (要加筆)
:2017-3-16:ポスト「京」「基礎科学の挑戦」第2回サブ課題C「地球惑星深部物質の構造と物性」会議、松本正和、「Networkとしての水」、大阪市北区(阪大中之島センター)(依頼講演)
:2017-2-11:[スパコンを知る集い|http://www.aics.riken.jp/jp/outreach/shirutsudoi/]in岡山〜「京」からポスト「京」へ〜, 松本 正和, "スパコンで水を研究する  〜シミュレーションによる水・氷・ハイドレートの科学〜", 岡山市(岡山コンベンションセンター)
:2016-5-18:未利用熱エネルギーの革新的活用技術研究開発 技術交流会、松本正和、「解析によるゲスト物質候補検討」、東京都
:2015-11-23:A lecture for  the undergraduate students, Masakazu Matsumoto, "Molecules and molecular models", Malang, Indonesia (Brawijaya Univ.).
:2015-11-20: A lecture for master course students, Masakazu Matsumoto, "Water as a network", Malang, Indonesia (Brawijaya Univ.).
:2015-11-19:A lecture for faculties, Masakazu Matsumoto, "Chiral order in supercooled liquid water and amorphous ices", Malang, Indonesia (Brawijaya Univ.).
:2015-10-22:溶液化学シンポジウム、松本正和、「アモルファス氷の微視的構造とカイラリティ」(招待講演)、高知市(高知大学)
:2015-5-19:京都大学応用数学セミナー(KUAMS)、松本正和、「Water as a network」、京都市(京都大学)
:2015-4-23..24:Princeton workshop on ice nucleation, Masakazu Matsumoto, "Precursors of ice nucleation", Princeton, USA (Princeton Center for Theoretical Science)
:2015-3-18:放射光・中性子によるセラミックス原子相関解析研究会、松本 正和, "高圧と低圧での水の結晶化相転移", 岡山(岡山大学)
:2015-2-21:国際研究集会「Topological Data Analysis and Materials Science」, Masakazu Matsumoto, "Complex network structure and dynamics of water", 仙台(東北大WPI-AIMR)
:2015-2-15:[スパコンを知る集い|http://www.aics.riken.jp/jp/outreach/shirutsudoi/]in島根〜「京」、そしてその先へ〜, 松本 正和, "スパコンで水を研究する  〜シミュレーションによる水・氷・ハイドレートの科学〜", 松江市(松江テルサ)
:2015-1-20:セミナー, 松本 正和, "ネットワークとしての水", 福岡県飯塚市(九州工業大学)
:2014-11-14..15:エレクトロニクス基礎研究所ワークショップ「氷の準液体相と不凍現象」、松本正和、「分子動力学法による水の自発的液液相分離」、大阪府寝屋川市(大阪電通大 駅前キャンパス)
:2014-9-17:第 14 回メタンハイドレート研究アライアンス講演会、松本正和、「氷、ハイドレートの核⽣成」、東京都(産総研臨海副都⼼センター)
:2014-9-17:第 14 回メタンハイドレート研究アライアンス講演会、松本正和、「ゲストによるハイドレート構造の選択性の理論」、東京都(産総研臨海副都⼼センター)
:2014-9-3:[液体の化学夏の学校|https://sites.google.com/site/ekitai2014okayama/home]、松本正和、「氷と水のはざま」、岡山(閑谷学校)
:2014-8-23:[未来をひらくスーパーコンピュータ〜「京」からその先へ 限りなき挑戦〜|http://www.aics.riken.jp/library/event/mirai2014.html]、松本正和、「スーパーコンピュータによる水・氷・ハイドレートの科学」、東京(科学技術館サイエンスホール)
:2014-8-9:[The 23rd Congress and General Assembly of the International Union of Crystallography (IUCr2014)|http://www.iucr2014.org/side_program/scientific_program/topics/CC_print.shtml], Masakazu Matsumoto, Kazuhiro Himoto, Kenji Mochizuki, and Hideki Tanaka, "Phase transitions and critical phenomena of ice under high pressure", Montreal, Canada.
:2014-7-27:Miniconference on water, Takuma Yagasaki, Masakazu Matsumoto, and Hideki Tanaka, "Spontaneous separation in the supercooled water", Boston, MA, USA (Boston University)
:2014-6-28: International Workshop “Over the Barriers of Transition Paths: Dynamical Processes in Proteins and Complex Molecular Systems”, Masakazu Matsumoto, “Melting and freezing dynamics of water”, Machida (Tokyo Institute of Technology).
:2014-6-26: The Eigth International Conference on 
the Science and Technology for Advanced Ceramics(STAC8), M. Matsumoto, "Melting Dynamics of Ice", Yokohama (Mielparque Yokohama).
:2014-5-14:岡山県高等学校教育研究会理科部会総会、松本正和、「計算機シミュレーションによる 水・氷・ハイドレートの科学」、岡山(岡山大)
:2014-3-31:首都大真庭研セミナー、松本正和、「水と氷のシミュレーション」東京都八王子市(首都大学東京南大沢キャンパス)
:2014-3-30:日本物理学会第69回年次大会シンポジウム「氷の結晶成長 -実験とシミュレーションによる最近の進展-、松本正和、「氷の相転移と臨界現象」、神奈川県平塚市(東海大学湘南キャンパス)
:2014-3-27:日本化学会第94春季年会中長期企画講演、松本正和、「単純な分子が生みだす複雑な挙動 -水の相転移ダイナミックス-」、名古屋市(名古屋大学東山キャンパス)
:2014-3-17:Physics and Chemistry of Ice (PCI2014), M. Matsumoto, K. Himoto, and H. Tanaka, "A plastic phase of water and its critical phenomena", Hanover, NH, USA (Dartmouth college).
:2014-3-5:「水シグナリングの分子動態から病態へ」研究会、松本正和、「過冷却水の構造と物性」、福井県福井市(福井大学)
:2013-11-3:第60回日本臨床検査医学会学術集会シンポジウム、松本正和、「低温の水・水溶液の特異な物性」、神戸市(神戸国際会議場) http://jslm60.umin.jp/
:2013-9-25:日本物理学会秋季大会、松本 正和、矢ヶ崎 琢磨、田中 秀樹、「構造から考える水の液液共存」、徳島市(徳島大学){{ref 2013-25pKP-6.pdf}}
:2013-7-19:第2回シンポジウム「生命科学に取り組む異分野の融合と交流の推進:スーパーコンピューター京と生命科学」,松本正和、「水の相転移ダイナミクス」、岡山市(岡山大学)
:2013-6-4:岡山大学Future Session、松本正和、「氷の融け方を探る」、岡山市(岡山大学)
:2012-11-28:Workshop on Structure and Dynamics of Water in Gas, Liquid and Solid Phases, Masakazu Matsumoto, "Structure Selectivity of Clathrate Hydrates", Taipei, 臺灣.
:2012-11-16:Masakazu Matsumoto, "Structure Selectivity of Clathrate Hydrates", Small workshop on Recent topics in Physics and Chemical Physics, 岡山大学理学部.
:2012-7-30:阪大タンパク研文月フォーラム、松本正和、「過冷却水の微視的描像」、吹田市(阪大吹田キャンパス)
:2012-3-27:日本物理学会年次大会、松本正和、「準結晶クラスレートハイドレートの構造設計への挑戦」、兵庫県西宮市(関西学院大学)
:2011-10-15:岡山大学公開講座、松本正和、「分子シミュレーションで見る、水と氷の科学」、岡山市(岡山大学)
:2011-8-18:松本 正和、「水のネットワーク構造とダイナミクス」(招待)、放射光学会第3回若手研究会
「水の構造と物性研究の最前線 放射光による新たな研究の展開 Research Frontier of Structure and Properties of Water」、姫路 (姫路市立美術館). {{ref 2011-08HimejiMatsumoto.pdf}}
:2011-7-27:Masakazu Matsumoto, "Molecular Dynamics of Water Below Freezing" (Invited), CRYO2011, Oregon (USA). {{ref CRYO2011MatsumotoA.pdf}}
:2011-6-26:Masakazu Matsumoto and Hideki Tanaka, "On the structure selectivity of clathrate hydrates" (Invited), 4th Mini Symposium on Liquids 2011, Okayama (Okayama Univ.).←クラスレートハイドレートの安定相および準安定相の結晶形がどう選択されるかを解明した。
:2011-5-30:Masakazu Matsumoto and Hideki Tanaka, "On the structure selectivity of clathrate hydrates" (Invited), Asian International Workshop on Quasicrystals, Seoul (Korea).
:2011-3-27:日本物理学会年次大会、松本正和、「準結晶クラスレートハイドレートの構造設計への挑戦」、新潟市(新潟大学)←東北関東大震災のため大会は中止となり、講演は不成立になりましたが、講演するはずだった内容をおいておきます。{{ref 2011-27pEG-1.pdf}}
:2010-12-3:名古屋大学理学懇話会、松本正和、「五角形の雪はつくれるか」、名古屋市(名古屋大学)
:2010-11-12:近畿大学理工学部理学科物理学コース セミナー、松本正和、「ガスハイドレートの結晶化ダイナミクスと(準)結晶構造設計の可能性」、大阪府東大阪市(近畿大)→[概要ページ|http://www.phys.kindai.ac.jp/seminar/detail.html?seminar_id=67]
←低圧のガスハイドレートの構造の種類が非常に限られているのはなぜか、どうすれば制約を乗りこえて新しい結晶・準結晶構造を作れるかを議論した。
:2009-12-26:「結晶成長の数理」第4回研究会、松本正和、「水の「かたち」を探る」、東京都(学習院大学)←水の水素結合ネットワークが形成する独特のネットワーク構造をどう理解するか、例として過冷却液体の液液転移およびメタンハイドレートの結晶化過程をとりあげ、シミュレーションからどのような情報が得られるかを紹介した。
:2009-8-10:東京大学物性研究所理論研究系セミナー、松本正和、「過冷却水のネットワーク構造と物性		」、千葉県柏市(東京大学物性研究所)←水のネットワーク構造を網羅的に分類しデータベースすることによって、液体と氷の間の相転移において、これまでは見逃されていた微視的な構造変化の過程を、子細に観察できるようになった。具体的な応用例として、生体分子周辺の水、メタンハイドレートの結晶化、水の結晶化と氷の融解、疎水性分子や親水性壁の周辺の水など、様々な環境下にある水の構造解析に応用した。
:2009-6-23:Reaction Dynamics of Many-Body Chemical Systems, Masakazu Matsumoto, "Water as a Network", 京都(京都大学)←水を複雑系として捉える。その最も基本的なルールは、Bernal-Fowlerのアイスルールと局所的正四面体型ネットワーク構造であろう。この2つのルールだけで、水の多様な特異性をどこまで説明できるかに挑む。
:2009-2-18:理研シンポジウム「動的水和構造と分子過程II」、松本正和、「水の中距離構造と物性」、和光市(理研)←過冷却水の異常な物性の起源は中距離構造にある。短距離構造に違いが見えなくても、中距離構造が大きく異なることは十分ありうる。
:2008-11-19:分子シミュレーション討論会、松本正和、神谷基司、「過冷却液体の構造探索」、岡山(岡山大)予稿{{ref 301LMatsumoto3.pdf}}←過冷却液体には、まだ気付かれていない秩序がある。パターンマッチングで見付けだすことができる。また、秩序を知ることは、無秩序を知ることでもある。秩序を見分けることで、疎水性壁や疎水性溶質の周辺の水は__構造化していない__ことを直接観察することができる。
:2008-9-8:第61回コロイドおよび界面化学討論会(http://colloid.csj.jp/div_meeting/61th/)、松本正和、「水の液液相転移と微視的構造」、福岡(九大箱崎) - 予稿{{ref MatsumotoS-2.pdf}}←水の液液界面が微視的に見分けられそうだ、という話。
:2008-7-3:第30回高分子と水・分離に関する研究会講座(http://www.spsj.or.jp/entry/annaidetail.asp?kaisaino=333)、松本正和、「計算機シミュレーションを用いた水中の水素結合ネットワーク解析」、東京(東工大大岡山) - 予稿 {{ref 水講座予稿.pdf}}
:2008-4-21:首藤研セミナー、松本正和、「水=ネットワーク性液体のトポロジー、構造、運動、物性、結晶化、ガラス転移、液液相転移、などなど」、東京都(首都大)←水の特異性とネットワークトポロジーの関連について、今わかることすべて。
:2008-3-13:第5回QuLiSシンポジウム「融合領域の科学」、松本正和、「ネットワーク性液体の幾何学と動力学と統計力学」、広島県東広島市(広島大学)← アモルファス氷やアモルファスシリコンの乱れた構造の中に、結晶とは異なる対称性を持つが結晶並みに安定な、特別な局所安定構造があることを発見。メタンハイドレート等の結晶化初期過程にも同じ構成原理が適用できる。

:2007-8-31:分子研研究会「分子科学における連成シミュレーションの基礎理論と応用」、「最適化問題としてのシミュレーション物理」、愛知(分子研) (講演スライド {{ref Kobayashi3.pdf}}) ← コンピュータの速度が指数関数的に向上する世界で、シミュレーション物理はどんな方向に向かうべきか。単に量的精度的向上を目指すのではなく、質的な転換がありうるのではないか。あとから読んでも自分ながらぶっとんだ話で面白い。いずれウェブページにまとめます。
:2007-7-31:特別講演会「非晶質氷と分子イメージング」、「水のPolyamorphismの理論」、愛知(分子研)
:2007-7-29:Molecular Science on Real Systems, "Why does water expand when it cools?", Kyoto (Kyoto Univ.).{{ref matto-kyoto.pdf}}← 水を冷却すると4度以下で膨張するのはなぜか。理論家の間でも混乱があることを指摘し、膨張の真の原因を推定する。
:2007-6-7:高分子学会燃料電池材料研究会、「水の本質:水素結合ネットワークをときほぐす」(招待)、東京(お茶の水の化学会館会議室)← 水はネットワーク性物質ではあるが、結合に方向性がある点でほかのシリコンやシリカとは異なる。結合の方向性が生みだす、水に特有な新奇な性質の数々(氷の融解機構、氷中のプロトン移動機構など)を紹介する。

:2006-12-26:九州大学情報基盤センターセミナー、「水はどうして変なのか」(招待)、福岡(九大箱崎キャンパス)← 水の特異な性質数十種類を分類し、それぞれの原因を解説する。
:2006-11-20:物性研短期研究会(「ガラス転移の統一概念:諸理論の相互関係と実験的検証」)、「低密度水とは何か -水の特異な物性の起源を探る-」(招待)、東京都(東大物性研)← 単成分の液体が液液相分離するためは、自己秩序化機構を持たなければいけないことを指摘し、低密度水のネットワーク構造について、過去の様々な観測と矛盾しない独自の解釈を与え、水が自己秩序化しうることを示した。
:2006-3-28:化学工学会晶析技術分科会 講演会「融液からの核生成と結晶化の分子過程」(招待)、東京都(東工大)

:2005-12-13:ISUILS4, "Mesotimescale dynamics of ice nucleation"(invited), Kona, Hawaii
:2005-05:岡山大学田中研セミナー「水の水素結合ネットワークの博物学」←水の水素結合ネットワークの部分構造を取り出し、分類し、計数して、液液相転移での構造変化を特徴付ける。この時はまだvitriteを思いつく前だった。
:2005-04-23:立命館大学池田研究室RKセミナー「水の均一核生成と液液相転移」
:2004-06-18:Asian Symposium on Intense Laser Science (ASILS) 1, “Mesotimescale dynamics of ice nucleation” (Invited) (Tokyo University, Japan)
:2004-04-01:晶析技術分科会 講演会、「水の核生成と結晶化のダイナミクス」(招待)、大阪(大阪駅前第2ビル)
:2003-12:"Plasma & Nanotechnology" Research Forum at Nagoya University, Aichi, Dec. 2003.
:2003-08:結晶成長放談会「」(招待)滋賀(同志社大学リトリートセンター) - Japanese Association for Crystal Growth Discussion Meeting at lake Biwako, Aug. 2003.
:2003-03:日本物理学会結晶成長分科会シンポジウム「過冷却液体からの核生成・結晶成長」(招待)仙台(東北大) - JPS Meeting 2003 Spring at Tohoku University, Sendai, Mar. 2003.
:2002-11-18:「プラズマと物質科学」研究討論会(招待)岐阜県土岐市(核融合研)「水の結晶化ダイナミクス」
:2002-05:計算科学技術推進室セミナー(招待)埼玉県和光市(理研)"Dynamics of water toward ice nucleation and growth"
:2002-03:「化学反応現象に特徴的な非平衡非定常性の解明---現代化学からみた統計理論の再考---」(招待)愛知県岡崎市(分子研)「水の結晶化ダイナミクス」
:2002-03:第7回NEXT研究会(招待)東京都(弥生会館)
!その他の講演
:2018-5-21:The 7th JCS Symposium, Masakazu Matsumoto, "Water as a Network" (Poster), Prague, Czech Republic.
:2018-1-8..12:[International Conference on the Physics and Chemistry of Ice (PCI-2018)|http://indico.psi.ch/conferenceDisplay.py?confId=5120], Takahiro Matsui, Masanori Hirata, Takuma Yagasaki, Masakazu Matsumoto, and Hideki Tanaka, "Hypothetical Ultralow-density Ice Polymorphs", Zurich, Switzerland (ETH Zurich).
:2017-6-xx:Telluride  (要加筆)
:2017-3-3:準結晶研究会、松本正和、「高圧氷のシミュレーションに出現する様々な多形」、北海道札幌市(北大)
:2016-10-24:The 4th International Conference on Molecular Simulation ([ICMS2016|https://www.icms2016.org]), M.Matsumoto, T.Yagasaki, and H.Tanaka, "An interesting twist in the supercooled liquid water", Shanghai, China (Crowne Plaza Shanghai)
:2016-10-15:The 10th Mini-symposium on Liquids, M.Matsumoto, T.Yagasaki, and H.Tanaka, "An interesting twist in the supercooled liquid water", Okayama (Okayama University).
:2015-9-7or8:低温科学研究所・氷科学研究会共同研究集会「H2Oを科学する・2015」、松本正和、「アモルファス氷の微視的構造とカイラリティ」、札幌市(北海道大学)
:2014-12-4:メタンハイドレート総合シンポジウム、松本正和、田中秀樹、「クラスレート化合物の構造選択則」、東京都港区(産総研臨海副都心センター)
:2014-9-7:日本物理学会2014年秋季大会、望月建爾、樋本和大、松本正和、「氷VIIの結晶化経路の多様性」、愛知(中部大)
:2014-7-29:Gordon Research Conference, Masakazu Matsumoto, Kenji Mochizuki, Kazuhiro Himoto, and Hideki Tanaka, "Plastic Phases of Ice", Holderness, NH (Holderness School)
:2013-11-6:TCCI実験化学との交流シンポジウム、松本正和、「水の液液相転移」、京都市(京都大学) http://tcci.ims.ac.jp/tcci/event/symposium_20131105.html
:2012-11-7:松本正和、「クラスレート化合物の結晶構造選択則」、第53回高圧討論会、豊中市(阪大豊中キャンパス)
:2012-7-10:M. Matsumoto, "Structure Selectivity of Clathrates", Telluride Workshop on the Microscopic Description of Gas Clathrate , Telluride Intermediate School (Telluride, Colorado, US)
:2011-12-15:準結晶研究会、松本正和、「準結晶クラスレートの構造設計」、札幌市(北海道大学)
:2011-9-22:日本物理学会第66回秋季大会、松本正和、「準結晶クラスレートハイドレートの構造設計」、富山市(富山大学)
:2011-9-6:氷の物理と化学研究の新展開2011、松本正和、「クラスレートハイドレートの構造選択則」、札幌(北大低温研)
:2010-12-13:準結晶研究会、松本正和、「ガスハイドレートの結晶化ダイナミクスと(準)結晶構造設計の可能性」、宮城県刈田郡蔵王町
:2010-9-25:日本物理学会第65回秋季大会、松本正和、A.K.Sum、「メタンハイドレートの結晶化過程の理論研究II」、大阪市(大阪府立大)
:2010-9-24:日本物理学会第65回秋季大会、菊地龍弥、松本正和、山室修、「気体高圧下中性子散乱による水のダイナミクスとハイドレート生成機構II」、大阪市(大阪府立大)
:2010-9-5:Physics and Chemistry of Ice 2010(http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/PCI-2010/), Masakazu Matsumoto, "Elementary Steps Toward Methane Hydrate Solidification" (Poster Presentation);Osamu Yamamuro, Tatsuya Kikuchi, Noriko Yamamuro, and Masakazu Matsumoto, "Neutron Diffraction and Inelastic Scattering Studies of Vapor-deposited Amorphous Gas Hydrates"; Tatsuya Kikuchi,*, Masakazu Matsumoto, Osamu Yamamuro, "Dynamics of Water and Formation Mechanism of Gas Hydrates Studied by Neutron Scattering Under Gas High-pressure", Sapporo(Hokkaido Univ.)
:2010-8-10:Gordon Research Conference on Water and Aqueous Solution, Masakazu Matsumoto, "Elementary Steps Toward Methane Hydrate Solidification" (Poster Presentation), Holderness School, NH (USA).
:2010-3-20:日本物理学会第65回年次大会(http://www.physics.okayama-u.ac.jp/jps/)、松本正和、A.K.Sum、「メタンハイドレートの結晶化過程の理論研究」、岡山市(岡山大)
:2009-12-21:第12回プラズマと物質科学の研究会、松本正和、「メタンハイドレートの結晶化ダイナミックス」、岐阜県土岐市(核融合研)
:2009-9-27:日本物理学会第64回秋季大会(http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/phys09/index.html)、松本正和、「負の熱膨張率を伴わない液液転移」(ポスター発表)、熊本市(熊本大学){{ref 26pPSA-5.pdf}}←水やシリコンは、結晶化したり過冷却すると膨張する独特の物性を持つ。一方、これらの物質は過冷却域で液液転移をひきおこすと考えられている。多くの研究でこの2つの性質を混同して説明しているが、水やシリコン同様に正四面体型ネットワークを形成する物質で、液液転移がおこる物質であっても、低温で膨張しない例(反例)があることをモデル計算により示した。
:2009-9-10:北海道大学低温研研究会「H!!2!!Oを科学する」、望月建爾、松本正和、神谷基司、斉藤真司、大峰巌、「氷の融解の理論研究」、菊地龍弥、松本正和、山室修、「蒸着アモルファスハイドレートの結晶化」、札幌市(北海道大学低温科学研究所) 氷が内部から融ける場合に、微視的にはどんなことがおこるか、という話。見た目に構造が壊れているように見える様子と、実際の壊れの程度は、かならずしも一致せず、対欠陥が融解において重要な役割を担っているかもしれない、という話。後者は菊地龍弥君(山室研)との共同研究で、中性散乱のデータの解釈と裏付けにシミュレーションを利用している。
:2009-5-30:特定領域「実在系の分子科学」全体会議、松本正和「なぜ水を冷やすと膨張するか」、東京都(東京大学本郷キャンパス)
:2009-3-27:日本物理学会第64回年次大会、松本正和、「過冷却水の構造と負の膨張率の原因」、東京都(立教大学)
:2008-11-26:第4回ガラス物理の統一概念国際会議(http://www-tph.cheme.kyoto-u.ac.jp/UCGP2008/)、Masakazu Matsumoto and Motoshi Kamiya, "Exhaustive Structure Search in Supercooled Liquids" (Poster), Kyoto Abstract:{{ref UCGP2008MatsumotoMasakazu.pdf}}
:2008-9-21:日本物理学会第63回秋季大会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/bbs/meetings.html)、松本正和、神谷基司、「水の液液共存状態の微視的構造を見る」、盛岡(岩手大) Abstract:{{ref 2008-09JPS.pdf}}
:2008-8-4:“International Symposium on Molecular Theory for Real Systems”(http://www.riron.moleng.kyoto-u.ac.jp/symposium/ims2008/index.html), Masakazu Matsumoto, "Intermediate-range order in liquid-liquid coexistence of water and silicon", Okazaki (Okazaki Conference Center, IMS).
:2008-7-27:Gordon Research Conference on Water and Aqueous Solutions, Masakazu Matsumoto, "Intermediate-range order in liquid-liquid coexistence of water and silicon", USA(Holderness School, NH)
:2008-3-25:日本物理学会第63回年次大会、松本正和、大峰巌、「過冷却下のネットワーク性液体における相転移の微視的描像」、大阪府東大阪市(近畿大学)
:2008-3-7:第三回 九州大学産業技術数理研究センターワークショップ「自然現象における階層構造と数理的アプローチ」、松本正和、「ネットワーク性液体の液液相転移と結晶核生成」、福岡市(九州大学)

:2007-11-23:[福岡国際ワークショップ「ガラス転移の統一概念」|http://www.cmt.phys.kyushu-u.ac.jp/glass/program.html]、「Interplay between Glass Transition, Liquid-Liquid transition, and Crystal Nucleation in Supercooled Liquid Silicon」、福岡市(九州大学理学部)
:2007-9-27:国際ワークショップ「複雑システム」、"Network Motif of Water", 仙台市(仙台コンベンションセンター)
:2007-9-24:日本物理学会第62回秋季大会、__新見顕__、江上知幸、松本正和、大峰巌、「氷のプロトン移動と秩序化」(ポスター)、札幌市(北大) 予稿{{ref 2007A_JPS_abst.pdf}}
:2007-9-23:日本物理学会、__望月建爾__、松本正和、大峰巌、斉藤真司、「氷の融解に関する理論研究」(口頭)、札幌市(北大)
:2007-7-30:"The microscopic mechanism of ice melting" __K.Mochizuki__, M.Matsumoto, S.Saito, I.Ohmine, Gordon Research Conference, Horderness school, NH, USA.
:2007-5-14:理論化学討論会(ポスター)、__望月建爾__、松本正和、斉藤真司、大峯巖 "氷の融解過程に関する理論研究" 、名古屋市(名古屋大学野依記念学術交流館)
:2007-5-12:特定領域「実在系の分子科学」全体会議、「ネットワーク性液体の理論研究」、愛知県岡崎市(分子研)
:2007-2-3:連成シミュレーションフォーラム(ポスター)、福岡(九大箱崎キャンパス)

:2006-12-16:低温研共同研究「氷,水およびクラスレート水和物の物性に関する研究集会」、「低密度非晶質氷に内在する秩序について-水の特異な物性の起源を探る-」他2件、札幌(北大低温研)
:2006-9-23:[分子構造総合討論会2006|http://www2.tky.3web.ne.jp/~bkinfo/2006/]、「水の水素結合ネットワークのパターン分類」他1件、静岡(グランシップ)
:2006-9-14:「強光子場分子制御」全体会議、「水に内在する乱雑さと、水の物性について〜水とプロトンとネットワークの切っても切れない関係〜」(口頭)、「水の水素結合ネットワークのパターン分類、メタンハイドレートはどのように形成されるか、氷の中のプロトン欠陥の拡散、水素結合をどう定義するのが適切か」(ポスター)、東京都(東大本郷)
:2006-3-10:「強光子場分子制御」第*回全体会議、東京都(東大)

:2005-05:「強光子場分子制御」第*回全体会議、埼玉県和光市(理研)
:2004-05:「強光子場分子制御」第*回全体会議、東京都(東大)
:2004-01-13:21st century COE-RCMS Conference Frontiers of Physical Chemistry on Molecular Materials (Nagoya University, Japan)
:2003-09:International Bunsen Discussion Meeting on "Interfacial water in Chemistry and Biology", "Ice nucleation process of liquid water by molecular dynamic simulation"(Poster)(Velen, Germany)
:2003-06:COE、「水の構造とダイナミクス」名古屋(名大)
:2002-10:「強光子場分子制御」第一回全体会議、東京都(東大)
:2001-12:「氷、水およびクラスレート水和物の物性に関する研究集会(第7回)」北海道札幌市(北大低温研)
:2001-12:東大科研費関係の講演会
:2001-11:同じく戸田さんのセミナー(ポスター)
:2001-07:立命館大学池田研セミナー
:2000-10:戸田さんのセミナー

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